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江戸もんじゃひょうたん(もんじゃ焼き・浅草)

江戸もんじゃ ひょうたん(浅草・和食)
東京都台東区浅草1−37−4 
携帯03-3841-0589
http://maps.google.co.jp/maps?f=l&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83&near=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E6%B5%85%E8%8D%891%EF%BC%8D37%EF%BC%8D4&ie=UTF8&ll=35.714584,139.796047&spn=0.007596,0.014591&z=16&iwloc=Amap  http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=%E6%B1%9F%E6%88%B8+%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83/v=2/SID=w/TID=jp0008_jp0008/l=WS1/R=5/IPC=jp/H=0/;_ylt=A3xThmAqQ8NHY1AA0MaDTwx.;_ylu=X3oDMTFjZXE1NW9iBGNvbG8DdwRsA1dTMQRwb3MDNQRzZWMDc3IEdnRpZANqcDAwMDhfanAwMDA4/SIG=11det46fu/EXP=1204065450/*-http%3A/asakusa.24663.com/HP
営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:20)
定休日 無休
座席 90席

せっかく浅草に行くなら、もんじゃでしょ。
というわけで、やってきました。
まずは定番めんたいモチチーズ
CA390181.JPG

CA390181.JPG
おいしくないわけないです。

そして梅しそ。
さっぱりしてておいしい。
CA390165.jpg

CA390181.JPG
初挑戦!
しかし、一見食べ物には見えませんね。

そしてお店一番のお勧め麻婆豆腐もんじゃ
CA390165.jpg
転がっているのは、そう、豆腐です。
これが意外にいけるのです。
ひき肉がキメテ

ラムネとともにいただきました。
CA390165.jpg

このちっこいへらがいいですよね。


とてもさっぱりしていておいしかったです。
ちびちび麦酒とともにおしゃべりしながら食べたいものです。

JUGEMテーマ:浅草グルメ


というわけで、ヴィジュアルショー⇒


というわけで、行ってきましたヴィジュアルショー

「妄想と現実」が今回のテーマだっただけに、妄想ってそういやあ〜すごいよなあ〜とぼけ〜っと考えて正直途中演劇そっちのけだった瞬間がちらほらありました。

世紀の発明も、度重なる人間の蛮行も、結局は妄想から生まれたんだもんな〜と。

とまあ、私が何を考えていたかなんぞはどうでもいいのです。

このヴィジュアルショー。
驚くくらい素直に「おもしろかった」と言えました。
お笑いじゃない舞台で、素直に面白いといえるのは意外と難しい。

何でだろうと考えました。

実は私は演劇が好きは好きなのですが、いつも、観ていると、何とも言えない「疎外感」をもってしまいます。
なんというか、演劇ってもともと自由な表現とかその辺のなんだか小難しい思想を持って広がったからかどうか、やはりその演劇ひとつひとつに主張があって
んで、それを一方的に表現されるので、どうしても舞台と客席にぱっくりと境目ができてなんとも言えない疎外感を感じるんですね。

一切対話がない。

のに、何か考えろ、何か感じろと言われているようで、苦しかったりする。

まあ、そういうのが嫌いじゃないし、考えますし、感じようとしますし、それは日常でもとても大切なことなんだと思います。
なので、決して普通の演劇を悪くいいたいわけじゃないです。

ただ、今回のヴィジュアルショーに関してはそれがなかった。

はじめは、もちろん何がいいたいのかな〜と考えてみていたのですが、
観ていくうちに、そんなことより、あのウサギのかぶりもの、すげえかっこいい
ちょっと、あのこパンツみえてるけど、めちゃくちゃかわいい
あの衣装高そうだなあ〜。。。手抜かないなあ、ホント
っていうか、この映像、この音楽、いったいなんなんだろう・・・
顔田さん、キラキラしとるなあ〜

という一瞬一瞬で違うことを考えました。

そして何より、終盤、物語が終わって、そのあと、映像が現実になって、
今私たちがいるアートスクエアが映し出されて、光がパ!っとついて、また消えて…

いや、うるおぼえなので、きちんと表現はできないのですが、
一つの演劇の中で、目が覚めるところまで演出してくれたんです。

これがすごくて

今見ていたのは私の日常の一部だったんだという気持にさせられました。
私がこれまで演劇になんとなく持っていた疎外感は結果として一切感じませんでした。

「自分で感じてほしい」

といいながら、「でもおそらく君はこう思うだろ?」「僕はこれを表現したいのさ」

というアートが多い中で、これは本当に私が感じればいいんだ、と思わされました。

表現は作る側と、それを受け取る側があって初めて成り立つんだなあと、改めて。

つまりは、増田さんといるときに教えられるもの、そのものでした。

いや〜これからも楽しみです。

ヴィジュアルショーインタビューはこちらから。
はい。

at 08:12, うまこ, 浅草

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