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梅蘭 六本木ヒルズ店(六本木 中華 焼そば)

梅蘭 六本木ヒルズ店(中華 焼そば)
03-6662-7058
営業時間 11:00〜23:00(L.O.22;00)
ランチ営業、日曜営業 定休日 なし
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 1F

http://www.bairan.jp/

中華街にある中華屋さん。渋谷にもありますが、初めて行きました。
以前、キャイ〜ンの天野君も紹介してました。
IMG_3610.JPG
ようは、あんかけ焼そばがひっくり返ってます。

なので、外はぱりぱり
IMG_3611.JPG
中はとろーりです。

小籠包もきちんと美味しい。
IMG_3613.JPG 

妹曰く、海老マヨもうまいそうです。





アナと雪の女王を六本木の映画館で観たときに、あまりのルソーの絵のインパクトに驚いたこども展。

こちらでも書いたのですが、アナと雪の女王を観て、クリエイターが親になることで作品に反映される影響みたいなものに興味が出てきたところだったので、ちょうどいいやと思い、大学時代の友人(小2男子母)と一緒に行ってきました。


ルソーのインパクトはもちろんすごかったんですが、まあ、それはおいておいて、
自分の子供を描いた作品と、自分の子供ではなく肖像画として描かれた子供の作品て、もう一目瞭然で全然違うということが面白かったです。

簡単にいえば、肖像画は当たり前だけど、お金をもらって描いてるでしょうし、それなりの地位がある人の子供だと思うので、それはそれはみんな天使のように美しい。

でも、自分の子供を描いた作品は、一見なんともなくて、何なら変な顔だったりして。

私が撮った息子のお気に入りの写真もそんなものだ。半目開けて寝てる写真だったり、鼻水たらしまくってムキャー!と突進してくる写真がたまらなく可愛かったりする。

もちろん、それが私と夫以外からみても全然可愛くないことはわかるので、iPhoneの待ち受けは、あら?これうちのこ?とおもうくらい、可愛くとれた奇跡の一枚なんですけども。

日常の何気ない姿が親からすれば可愛いんだな、私なんかとは美的感覚が違う巨匠であっても。



とまあ、いろんな思いはめぐりましたが、ピカソとジロー夫婦の作品を見ていると、子供からすればそんなこと全く理解できないんだろうなとも思いました。

不細工に描かれた子供の表情に愛を込めたり、それを感じたりするのも、全部親たちだけであって、当のこどもからすれば、ピカソとジローの作品と同じように、わけわからないんだろうなぁ。(いや、ピカソとジローの魅力はきっと見る人が見ればわかるんだと思いますけど。)

親がどんだけのものかなんて、自分も親にならないと、いや、親になったってよくわからないですし。
ああ、お父ちゃんがからみたら、あたしこんなにブスなのかぁ。毎日可愛い可愛いいってたのに、なんなのよ、くらいに思いそう。


とまあ、すごく企画者の意図が強かった展示だったので、何か特別なことを思う余白はあまりなくて、それ以上のことは感じなかったのですが、でも、うん、やっぱり子供の可愛さは歴史に影響を与えたのだろうと思えたので良かったと思います。


もうちょっと子供関連の本を読んでみよう。

at 11:05, うまこ, 六本木・麻布

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